まちづくり日記
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| 2009年09月10日 |
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| 防災啓発講座【名古屋みずほ災害ボランティアネットワーク】〜インターンシップやまちゃん〜(支援班の日記) |
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まちづくり活動団体の活動見学に行ってきましたので、その様子を掲載します。 日 時:2009年9月7日(月) 団体活動時間:13:30〜15:00 見学時間:13:30〜15:00 場所:瑞穂区在宅サービスセンター(瑞穂区社会福祉協議会) 交通:地下鉄桜通線「瑞穂区役所」駅下車 徒歩5分 内容:防災啓発講座(DVD視聴、家具転倒実演・体験、非常食の試食等) 参加者数:20人以上 (活動の様子) 今年の8月静岡県で震度6弱の地震が起きましたが、東海・東南海地震も今起こってもおかしくないといわれています。今回は、名古屋みずほ災害ボランティアネットワークの方々が行っている防災啓発講座に参加してきました。 講座ではまず始めに、愛知県作成のDVD「あっどうする?そうなる前の防災対策 家具対策」を視聴しました。阪神・淡路大震災では、亡くなられた方の約84%が家屋の倒壊等による圧迫死でした。そのため、名古屋市は、昭和56年5月以前に建てられた木造住宅を対象に無料で耐震診断を行っているそうです。この診断結果判定値が1.0未満のときは、倒壊の恐れがあり非常に危険であるため、名古屋市では木造住宅耐震改修助成を行っていて、最大60万円の補助金がもらえるそうです。実際、瑞穂区では1万戸が倒壊の恐れがあるものの、実際に耐震を行ったのはまだ1,000戸しかないそうです!今回の講座参加者20人近くの中でも、耐震診断を行って耐震補強したのはたった一人でした! DVDを視聴しています アルファ米のえびピラフです DVDを視聴した後は、講座の目玉でもある非常食の試食をしました!アルファ米というお米を使ったエビピラフで、お湯を入れて15分もしくは水を入れて60分で完成です。非常食というと乾パンしか思いつかなかったので意外でした。試食してみると、お米も柔らかくてとても美味しかったです!!実際に避難所で備蓄している非常食の数は極めて少ないため、第一次救援物資が到着するまでは自分で備蓄した食料で食べつないでいかなければならないので、各家庭にこのような非常食を備えておく必要性を感じました。 家具の転倒実演 突っ張り棒の説明 他にも、地震の備えについての10項目のチェックをしました。また、非常持出袋のチェック欄もありました。非常持出袋(一次持出品)には備蓄品(二次持出品)を含めると18〜21項目もあり、水だけでも一人一日3リットルは必要であることが分かりました。名古屋市では3年間も保存可能な非常用の水「名水」を三日分(9リットル)セットにして今年の9月まで販売しているそうです。65歳以上の家庭だと無料の宅配サービスもあるようです。 また、災害用伝言ダイヤルの確認もしました。『いない』と読んで『171』です。携帯電話、公衆電話からもかけることができ、そこに自分の無事や居場所などを家族に録音して伝えることができるそうです。 そして、家具の転倒実演では、手軽にできる家具などの転倒防止グッズの説明を受けました。天井と家具の間に入れて固定する突っ張り棒や壁に家具を固定するベルト、窓ガラスが飛び散るのを防ぐ飛散防止シートなど、どれもホームセンターや飛散防止シートにいたっては100円ショップで手軽に買えるものばかりだそうです。参加者の中には、突っ張り棒を実際に手に取って見てる方もいました。 名古屋みずほ災害ボランティアネットワークの方々は定期的に出前講座を行っていて、他にも展示や防犯グッズ作成など行っています。地域で平常時から防災意識を持てるようなまちづくり活動が発展し、人とのつながりが持てるような地域になるといいなと思います。 【コメント】 ●やまちゃんの感想 和気あいあいとした雰囲気の中での実演しながらの説明はとても分かりやすく、家具対策のグッズの豊富さには驚きました。また、実践的な防災対策については以外と自分が知らないことが多くて大変勉強になりました。この機会に私も家具対策や集合場所など防災について家族と話し合ってみようと思いました。 ●うじやんの感想 社会福祉協議会主催の出前講座を見学しました。タイトルは防災ということで、主に震災対策がメインでした。その中で、一番印象に残ったことが、家具が凶器となるということでした。阪神淡路大震災では、家具の転倒により亡くなった方も多いということでした。突っ張り棒や留め具など簡単な対策をするだけで防げます、大事に至ってからは遅いですということがよく分かりました。そのほかに、アルファ米という非常食を体験や家具転倒の実演などがあり、あっという間の1時間半でした。瑞穂区各所で防災講座を開催していることなので、これからの活動も期待しています。 ●TOMの感想 防災の話をきくたびに、非常食の準備や家具の転倒防止をやらなければと思うのですが、実際のところ手つかずの状態です。会場でもお年寄りが多かったのですが、自分の家の耐震診断を行った人や家具の転倒防止の対策を取った人の割合が極めて低い(無いに等しい)状態でした。やはり繰り返し啓発していくしかないのでしょうか。名古屋みずほボランティアネットワークの方々もこの日も午前中にも同様の講座を行ってきたとのことでした。このような講座の積み重ねが地域の皆さんの防災意識を高めていくよう期待します。また、非常食を使うような事態がない方がよいと思いますが、試食したえびピラフは、予想していたよりもかなりおいしかったです。よい体験をさせてもらいました。 |
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| 2009年09月01日 |
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| 第10回鳴子わくわく座談会【鳴子きずなの会】(支援班の日記) |
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まちづくり活動団体の活動見学に行ってきましたので、その様子を掲載します。 日 時:2009年8月8日(土) 団体活動時間:10:00〜12:00 見学時間:10:00〜12:00 場所:鳴子コミュニティーセンター(緑区鳴子町2丁目70) 交通:地下鉄桜道線「野並」駅から市バス・名鉄バス「鳴子町」下車徒歩3分 内容:第10回鳴子ワクワク座談会 参加者数:約15名 (活動の様子) 当日は、猛暑の中、鳴子コミュニティセンターの会議室にメンバーの皆さんが集まりました。まずは、7月18日に行われた「イキイキ鳴子市場」(朝市)について感想、反省点、今後の方針などを話し合いました。 これは、地域の絆づくりを目的として地域住民による企画・運営の手作り朝市を行ったものです。 新鮮な野菜を安く提供したことや、子どもたちの元気な販売の声にも助けられ、開始1時間後の10時頃にはすべて売り切れるほど大盛況だったようです。 なにぶん初めての試みということもあり、販売側の準備不足等の反省点もあったようですが、「楽しかった」、「子どもにとっていい経験になった」、「期待以上に、地元の皆さんが足を運んでくれた」等やってよかったというメンバーの声が多くきかれました。 また、生産者である新城市黄柳野のメンバーと消費者である都市住民との直接交流が図れたこともあり、次回秋ごろにまた開催しようという方向で決まりました。 次に学区の“散歩道”を作ろうということで、おすすめの場所等を記入したふせんを貼った学区の地図を手に話し合いました。おすすめの場所、季節、時間など色々な提案が出されていました。 今後、“散歩道”づくりが会のひとつの取り組みになっていくことを期待します。また、学区住民の健康づくりとともに、子どもとお年寄りなど世代間の交流を図ることを目的としてはじめた「イキイキ鳴子ラジオ体操」については、特定の人の負担など管理上の問題もあり、夏休み以降も続けるか話し合いました。その結果、すっかり定着していて、雨が降っても集まってくる人がいることや当初の目的から夏休み以降も続けていく方針で決まりました。 時間いっぱいまでメンバーの皆さんは活発に話し合いを行い、予定時間になり、本日の座談会は終了しました。 今後も色々な活動を通して、地域の住民どうしの「絆」がより深まっていくことを期待しています。 (コメント) ● あいちゃんの感想 とても暑い中、地元の人たちがコミュニティセンターに集まり、積極的に意見や感想を出し合っていてとてもいい雰囲気だなと思いました。みなさん笑顔で、「朝市」のことを話していたので、私も「朝市」に参加したかったなと思いました。思っていたよりもみなさんの考えや方針もしっかりしていて、代表の半田さんを中心に、とてもスムーズな座談会だったと思います。こらからも地域の人々や子どもたちが交流できるような活動を行っていってほしいなと思いました。 ● ブルーマウンテンの感想 鳴子団地は、名古屋の郊外住宅地のモデルとして、昭和30年代に当時の住宅公団により計画され、宅地分譲と公団住宅を供給、40年以上経過しています。その地域で今、住民の人たちが一体となって、新たなコミュニティづくりに取組んでいる姿に感動です。朝のラジオ体操、新鮮な食材を仕入れ住民に提供する朝市の取り組みを成功させ、皆さんの顔が自信に満ちていました。また、新たに散策路づくりが計画されていることが報告されていました。住民の目線で考え、みんなで合意できる企画が生まれてくることを期待しています。 ● TOMの感想 ラジオ体操や朝市を通してお年寄りと子どもなど地域の人々同士の交流が深まり、また、新鮮な野菜の産地との交流が生まれ、お互いに訪問しあう等の新たなコミュニケーションも生まれてきています。雨の日でも集まる人がいるほど定着したラジオ体操の様子を聞いていると「継続は力なり」という言葉が浮かんできましたが、その陰には誰かが毎日朝早くから準備していることも忘れてはならないことだと感じました。今後、地域に根付き、ますます交流の輪が広がっていくといいなと思います。 |
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| 2009年08月20日 |
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| 山崎川の生き物調査【山崎川グリーンマップ】(支援班の日記) |
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まちづくり活動団体の活動見学に行ってきましたので、その様子を掲載します。 日 時:2009年8月18日(火) 団体活動時間:午前10:00〜午前12:00 見学時間:午前10:30〜午前11:30 場所:山崎川ふれあい親水公園 交通:瑞穂運動場東駅徒歩10分 内容:山崎川の生き物調査(カメ、鮎、ざりがに等) 参加者数:50人以上 (活動の様子) お盆空けでまだまだ暑い日が続いているこの日、瑞穂区山崎川沿いのふれあい親水公園に集合しました。親水公園とは、海や河川、用水路等の水辺に親しむために設置された公園のことをいいます。山崎川には護岸が階段状になっていて、水辺まで降りることができ、水辺を楽しむことができます。 春には桜並木で有名な山崎川ですが、今日は、山崎川の生き物調査を行います。山崎川グリーンマップの方、日本カメ自然誌研究会の方、そして地元の小学生、中学生の子ども達が参加しました。 。 私たちが親水公園に着いた頃には、たくさんの子ども達、そして大人達もが、川の中に入って、網を片手に川の中の生き物を一生懸命探していました。川の流れもゆっくりで、深さも子ども達の膝下辺りまでなので、水辺(川の中)を安心しながら楽しめます。 岸辺には、すでにたくさんのカメ、えび、ざりがに等がいて、中には清流にしかいないといわれる鮎も捕れたのでびっくりです。カメは、前日に罠を仕掛けて、昨年甲羅にマーキングしたものを継続的に調査しており、よく見ると大きさや色など、いろんな種類のカメがいます。中にはすっぽんの子ガメもいたそうです。 捕まえたカメを子どもたちに見せながら、日本カメ自然史研究会の矢部先生が、それぞれのカメの特長を分かりやすく説明していました。子どもたちだけではなく、大人たちも聞き入っていました。その説明の中で、捨てられてしまった外来種のカメ(ミシシッピーアカミミガメ)が生態系に影響することから、適切な処置が大切だという話がありました。その後、もう少し下流の橋元に移動して、引き続き生き物調査を実施しました。ここでは大きなコイなども見かけ、水草の陰にたくさんの生き物を発見することができました。 今後、山崎川グリーンマップでは、こうした生き物調査をもとに、地元の子ども会と一緒に勉強会、生き物講座、生き物マップの作成といった活動を予定しているそうです。山崎川を中心としたまちづくり活動が発展していけばいいなと期待しています (コメント) ● うじやんの感想 山崎川は、春の桜が有名で、何度か行ったことがありましたが、夏の暑い日に行ったのは今日がはじめてです。川の水がきれいなので、散策道から川を覗き込むだけでも、大きなコイやカメを見つけることができました。生き物調査では、捕まえたカメを子供たちに見せながら、貴重なカメも存在する中、ミシシッピーアカミミカメなどの外来種による生態系への影響についてお話があり、私自身も勉強になりました。これからも山崎川グリーンマップの活動を期待しています。 ● てんじょの感想 山崎川生き物調査を見学しました。川面を渡る涼しい風はなく、川の中をジャブジャブ歩く子供たちがうらやましい暑い日でした。 子供たちに捕獲された生き物は予想を超える多さで、エビやサカナ(アユが2匹)特に亀はイシガメ、クサガメ、ミミアカガメ,スッポンと四種類おり、十数匹のカメが捕まってバタバタしていて、意外な多さに驚かされました。街の中を流れる山崎川にこんなにも多くの生き物が生きており、自然の世界が残っていることに改めて感動をした一日でした。 ● てるてるぼ〜ずの感想 川に生物を見に行ったのは小学生の頃以来、何十年ぶりですが、思っていた以上にいろいろな生物がいて結構楽しかったです。スッポンがいるとは思わなかったので「このカメは何ガメ?」と聞いてしまいました。カメの見分け方の説明や話を沢山の子ども達と一緒に聞いていて、わかり易くおもしろかったので、小2の息子にも見せて聞かせたいなぁ〜と思いました。 ● がんちゃんの感想 瑞穂運動場の前を流れている山崎川に行ってきました。思った以上に川はきれいで、水も澄んでいてカメや小魚、エビなど、多くの生き物たちが生息していました。鮎が取れたことには驚きました!今日は天気も良く、気温も高かったので、子供たちと一緒に川に入りたいくらいでした。カメ先生の矢部隆さんからカメについて豆知識も教えていただきました。自然と触れ合うことで子供たちには楽しく学習出来て良いと思いました。僕自身も楽しく視察できました。 |
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| 2009年08月06日 |
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| 施設と障害者等の協働型・対話型バリアフリー情報提案のための情報収集【特定非営利活動法人ひとにやさしいまちづくりネットワーク・東海(支援班の日記) |
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まちづくり活動団体の活動見学に行ってきましたので、その様子を掲載します。 日 時:2009年8月3日(月) 団体活動時間:午後1:00〜午後3:00 見学時間:午後1:00〜午後3:00 場所:名古屋市公会堂 交通:鶴舞駅徒歩3分 内容:公共施設のバリアフリー情報の収集 参加者数:9人 (活動の様子) 気象台観測史上最も遅い梅雨明けの発表が出た晴天のこの日、鶴舞公園の中にある名古屋市公会堂の玄関口に集合しました。今日は名古屋の歴史の中で数々のドラマの舞台となってきた名古屋市公会堂のバリアフリー化を調査します。 ひとまちネットからは車椅子3台を含む9名が参加、公会堂側からも館長さんなどが出席いただきました。 名古屋市公会堂は1930(昭和5)年に建てられ、現在は名古屋市都市景観重要建築物に指定されおり、建築後にバリアフリー対策が採られてきました。今日は、出入口、トイレ、EV、駐車場。受付(サービス)、案内表示などが調査の対象です。皆さん、デジカメ、メジャー、簡易分度器、筆記用具などを分担して持ち寄り、早速調査の開始です。 まずは、玄関への導入路、公会堂正面は5段程度の階段ですが、車椅子の人にとっては大きな壁です。入口右側に設けられた、斜路の勾配、幅、長さなどが詳細にメジャーで計測されます。その後、実際に車椅子で上ります。なかなか手動の車椅子ではつらそうです。 1階のエントランスホール、受付のカウンターの高さなども計測の対象です。車椅子の人たちにとって、最も苦労をするのがトイレです。公会堂も、1階と4階の一般用のトイレを改造して車椅子のまま利用できるトイレになりました。しかし、トイレの中は日常的には密閉された空間のため、使い勝手について話し合いがされません。車椅子の大きさ、座高の高さなどの違いによって、使い勝手についていろいろと意見が出されました。エレベーターで、4階へ移動です。障害者用と表示のあるエレベーター内の正面には鏡が取り付けられていました。エレベータの中では、車椅子が回転ができないため、ドアが鏡で見える配慮だそうです。日頃、健常者である私たちでは、あまり気がつかないところにやさしさの工夫が必要なのだと気付かされました。公会堂は古い建物であるため、床がフラットではなくわずかな段差があるところがあります。こうした箇所にもちょっとした斜路が必要となってきます。 1階に戻って、ホールの中を覗いてみました。2千人を収容する大ホールですが、正面最後部に車椅子用の場所が設けられていました。 地下室に自販機があるとのことで、利用勝手を調べました。ところが、車椅子に座ったままでは自販機に表示されている飲物を押すボタンの最高部に届きません。これは車椅子だけではなく子どもにとっても大切な配慮で、こんなところにもちょっとした工夫が欲しいと感じました。(これは建物ではなく自販機の製造業者の問題ですが) 最後は、屋外での駐車場です。駐車場は鶴舞公園全体の利用と一体になっているため、さまざまな利用者を想定して、障害者用の駐車場が2箇所(4台分)用意されていました。 (コメント) ● ブルーマウンテンの感想 名古屋市公会堂は、歴史を持ち威風堂々とした建物で、これまで、名古屋の文化を支える数多くのイベントが開催されてきました。そうした施設であるがため、すべての市民が利用しやすいように障害者等にもいろいろきめ細かな配慮がなされてきたことが感じられました。今後一層、空間的、資金的制約がある中で、バリアフリー化への努力が進むことにより、名古屋の文化面での質の高さを誇れる施設になっていって欲しいと念ずる調査でした。 ● TOMの感想 前日までの梅雨空が嘘のように快晴となり、気温も上昇しました。休館日ということで、冷房のない中、メンバーの皆さんは、様々なところを計測し、実際に体験してチェックされていました。トイレの洗浄スイッチの位置や手すりの幅等、私では気づかないところがポイントになるんだなと思いました。 館長さんたちも丁寧に対応していただき、こうした活動を通して、更にバリアフリー情報の充実が図られるとよいと感じました。 |
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