メインメニュー


まちづくり日記


(1) 2 3 4 ... 7 »
2009年11月08日
異世代交流は“食”に限る!【日比野ひとまちネット】(支援班の日記)
楽しくわいわいがやがや3世代がチームを組んでたこ焼づくりに挑戦、その様子をお知らせします。

日  時 20009年11月8日(日)午前10時00分〜12時30分
場  所 熱田区生涯学習センター 
交  通 地下鉄日比野駅から徒歩で約20分
内  容 日頃、話し合う機会が少ない、子ども(小学生)、大学生、高齢者がひとつのチームと
     なって、初めての出会いで自己紹介しながら、たこ焼に挑戦、出来上がりはみんなで食
     しました。
参 加 者 約50名(グループは8組)

 当日は、熱田生涯学習センターの調理室をお借りしての交流会でした。名古屋都市センター主催で熱田区日比野地区を対象として“まちづくりびと養成講座”を開催してからちょうど1年が経ちました。その講座終了後、有志で“日比野ひとまちネット”を今年の3月に立ち上げ、今年度さまざまな活動をしてきました。その一環として今回の催しが企画されました。

 会場に着くと、日比野ひとまちネットのスタッフが、運営に当たっています。講座を受けての成果を、具体的な活動を実践的に取組んでいる姿が印象的です。講座のときからお世話になった、名古屋学院大学の水野先生も、その後の団体の活動にも顧問として参加され、皆さんバンダナを被り、お似合いのスタイルで本日のお客様のお迎えです。
 さて、交流会の始まりです。あらかじめ決められたグループに分かれると、見知らぬ3世代の方々で、自己紹介から始まりました。どこどこに住んでいるだれだれです、と今日、一緒にたこ焼を作る相棒の素性を確かめます。それが済むと、たこ焼に使う材料の紹介。今日、用意された材料は地産地消をモットーに、タコは日間賀島産、ネギはオアシス21えこファーマーズ朝市村から仕入れ、卵は名古屋コーチンですと紹介されると、スタッフの方々の心のこもった準備に、歓声が上がりました。
 そして、模範演技の開始です。材料の調合から鉄板でたこ焼ができるまでを要領のよい手つきでみせていただきました。鉄板を熱して、油をたっぷり敷いて焼き上げるのが、焦げ付かないでたこ焼を作るコツだそうです。香ばしい香りが漂い始めるとくるっと1回転、裏面もしっかり焼ければ出来上がりです。
 いよいよ、3世代が一組になりたこ焼作りの始まりです。小麦粉、卵、調味料などで生地を作る人、タコやネギなど具を刻む人、鉄板の準備をする人、作業に取り組みました。さすが、皆さんたこ焼作りに応募された方たちで、手際よく材料の準備ができました。さて、鉄板に油を敷いて、生地の流し込みです。ここでの作業によって、形よくたこ焼ができるかどうかが決まります。生地の次には、タコ、ネギなど具を入れて、火のとおり具合を確かめます。生地やけ具合を見ながら、爪楊枝を使ってひっくり返します。しかし、どのグループもこの段階で苦戦しています。うまく生地が固まらず流れ出すグループ、焦げ付くグループ、悪戦苦闘するお年寄りを心配そうに見守る子ども達、この時点で、言葉は交わさなくても気持ちはひとつ、形のよいたこ焼ができますように!こうして、多くのグループは焦げ付きができたり、形がきれいにまとまらなかったりのたこ焼が出来上がりました。皆さん、失敗しても最後は、お腹に入れば皆同じ?形がくずれてもんじゃ焼き?といいながら、試食しました。

 こうして、2回目、3回目に挑戦。学習の効果が表れたのか、1回目よりは2回目、2回目よりは3回目と、形も整い、こげ具合もよくなっていきました。最後にはどのグループも自分のグループの出来上がりを自慢し会えるほどの上達振りでした。たこ焼つくりと食べるのに忙しく、お互い十分な話し合いはできませんでしたが、一つの目標をたて、それを作るのに挑戦しその成果を分かち合うことを通じて、無言のうちにも3世代の意思疎通が図れた体験ができました。日頃、面と向かい合って話し合う機会の少ない異年齢の方たちも、ひとつのテーマが与えられるとそれに向かってみんなが助け合えるという貴重な体験をすることができました。

(コメント)
● ブルーマウンテンの感想
 日比野地区の人や地区外からの応援者、まちづくりびと講座で知り合った人たちが企画し、地域の人たちを招いて、たこ焼を通しての交流を深めました。たかがたこ焼、されどたこ焼、日頃疎遠になりがちな世代間の溝、かくも楽しく、自然体でその溝を取り除いてくれたたこ焼づくり、まちづくりも企画によって楽しく、自然体でできることを、無言で教えてくれているような取り組みでした。
● TOMの感想
 今回、私たちも参加させていただき、生まれて初めてたこ焼きを作りました。
 見知らぬ人同士でも“食欲”という欲求の前には、一致団結するもので、世代、性別等を超えたパワーを生み出すものだと実感しました。活動の見学に訪れたはずが、すっかりたこ焼き作りに熱中し、4回も焼いてしまいました。会の方が言うように、「まず、楽しくないと」ということを身をもって体験させていただきました。ご馳走さまでした。
Posted by admin [コメント(0)][トラックバック(0)]

2009年11月01日
第3回屋根神ウォーク【屋根神ウオーク実行委員会】(支援班の日記)
まちづくり活動団体の活動見学に行ってきましたので、その様子を掲載します。

日 時:2009年11月1日(日)
団体活動時間:午前9:00〜午前12:00
見学時間:午前9:30〜午前11:30
場所:西区各所
交通:地下鉄浅間町駅徒歩すぐ
内容:西区各所に残る「屋根神さま」を見学しながらウォーキングをしました。
参加者数:200〜300人

(活動の様子)
 11月に入ったのに、初秋のような陽気の今日、西区各所に残る「屋根神さま」を見学する「屋根神ウォーク」が開催されました。天気予報では雨だったので心配していましたが、開催された午前中は雲ひとつ無い快晴で、絶好のウォーキング日和となりました。スタート地点は、地下鉄浅間町駅です。出席確認してからコースマップを受け取ります。途中で屋根神さまに関する説明を受けながら、名鉄栄生駅近くにある産業技術記念館まで、約5キロのコースをウォーキングします。コースが複雑なので、各所で写真のようなコースガイド(やじるし)をつける工夫もされていました。

 屋根神さまとは、民家の屋根や軒下に祭られた神さまで、小さなほこらには豪華な造りや彫刻など、先人たちの社に込められた思いが感じられます。現在でも、西区を中心に140社ほど残っているといわれます。屋根神さまには、色々な形式があります。写真のように、文字通り屋根に祭られているもの、新しく建替える際に屋根神さま専用のスペースを工夫したもの、おそらく建替える際に屋根から降ろして祭っているものなど、このほかにも色々な形式があるそうです。

 コース上には、昔の街道である美濃路(東海道・宮宿と中山道・垂井宿を結ぶ)があったので、屋根神さまだけではなく、昔からこの地区にある産業として、製菓工場や和凧製造元なども見ることができました。コース途中で、八幡社という神社で休憩を取らせてもらいました。そこでは、地元の製菓工場、学区連絡協議会などの協賛している方がお茶菓子を振舞ってくれました。特に味噌汁は人気で行列ができていました。一休憩ついた後、ゴールを目指し、2時間ほどのウォーキングが終了しました。

 今後、屋根神ウオーク実行委員会では、屋根神さまワークショップなどのイベントを開催するそうです。まちの文化遺産である屋根神さまを多くの人々に知ってもらい、それを活かしたまちづくり活動を期待しています。
(コメント)
● うじやんの感想
屋根神ウォーキングに参加しました。想像以上の参加者に驚き、集まった人たちから順にスタートするという状況でした。西区のことを良く知らなかったので、屋根神さまだけではなく、製菓工場などの地元産業やまちの雰囲気を知ることができたウォーキングでした。イベントの企画運営には、地元産業や行政も入った実行委員会を作って、地域のみんなで活動していることに感心しました。
● てんじょの感想
屋根神さまは、まだ西区を中心として140以上あることに驚きました。しかし、屋根に乗っていなくて土台の上に乗っているのや、ビルの2階のベランダにあるものなど時代の流れのせいでしょうか屋根神様の環境も変わっていったようです。それでも提灯や幕で飾られ、野菜や果物がお供えされて、大切にされていることがよく分かりました。大勢の参加者が興味深く眺め、熱心に写真を撮っており、実行委員会の方は親切に丁寧に説明をされ、お茶の接待などサービスも十分で、楽しくスムーズな運営に感心しました。
Posted by admin [コメント(0)][トラックバック(0)]

2009年10月20日
フリーペーパー編集会議【わがまちを元気にする会】(支援班の日記)
わがまちを元気にする会のフリーペーパー「わがまち」第2号発行編集会議に参加しました。その様子をお知らせします。

日時 20009年10月20日(火)午後6時30分〜
場所 隠れ家ギャラリー「えん」 南区呼続一丁目十の二十三 
交通 地下鉄妙音通駅から徒歩で約10分
内容 「わがまちを元気にする会」は、少子化による地元の祭の衰退を何とか再興したいと願う有志の活動がきっかけとなって、活動目的を「まちづくり」とし、平成21年度に設立された会です。平成21年度のまちづくり活動助成¨はじめの1歩¨部門に採択され、まずは定期的にフリーペーパー「わがまち」の年間5回の発行をすることを目指して活動しています。今回は第2号の編集会議に参加させてもらいました。

(編集会議のようす)
 編集会議は、隠れ家ギャラリー「えん」で行われると連絡をうけました。約束の時間の少し前に着きましたが、昭和20年代ごろの民家をそのまま活用したギャラリーであり、外からは分かりづらく、確かに隠れ家という雰囲気の場所でした。
 中に入ると玄関につながる部屋にはクッション等の小物類やアクセサリーをさりげなく置いて販売をしており、隣の部屋は昔の仕立て屋さんの雰囲気で、その奥が喫茶となっており、コーヒーの香ばしい香りが漂っていました。
 順々に人が集まり、会長の加藤さんも到着し、9人のメンバーがそろったところでコーヒーを飲みながらの編集会議が始まりました。今回は何をメインテーマにするかということで、ワイワイガヤガヤと始まりましたが、10月10日と11日に行われたお祭りの特集号にしようということでまとまりました。

 内容としては、猩猩(しょうじょう、竹の骨組みに紙を貼って造った赤い顔した大男、この地域独特の大人形で子供がかぶって練り歩く)の写真や文章でメインをまとめよう。還暦のみこし、後厄のみこし、天皇みこしや、年代別に色を変えた法被姿を写真で載せよう。また、この地域の昔の姿である茅葺屋根の家並みの写真を集め、順番に載せていこう。第一号の評判が良く、次の号がいつ出るのか問い合わせがあるので、十一月中には発行しよう。そして5,000部は出そうということなどが話し合われ、決まっていきました。
 その間、昔の祭りの思い出話も沢山だされ、昔の祭りは元気があった。各町内にお獅子があり、別の町内の獅子と出会うと獅子の耳の奪い合いをし、取られるとのその町内会の役員が酒を一升持って、返してもらいにいっていたなど昔の祭り元気さや、おもしろさが伝わってくる話が次々と話されていました。         
 9人の編集会議はまだまだ続いておりましたが、まちを元気にしたいという熱い思いを感じながら後にしました。この会は毎月第四火曜日の午後6時30分より「隠れがギャラリーえん」で開かれています。フリーペーパー「わがまち」の発行を核として、より多くの方に参加してもらい、呼続のまちが元気になり、そこに生活するひとたちがいっそう元気になるよう、わがまちを元気にする会の今後の活躍を期待しております。

(コメント)
● ショウジョウトンボの感想
フリーペーパー「わがまち」の着実な発行をとおして、地域の多くの人たちから、できる限り沢山の意見や情報を集め、次のスッテプである具体的な元気なまちづくりのための仕掛け作りにつなげていって欲しい。そのためは多くの人に、この会に参加をしてもらうことが、一番大切ではないかと思いました。
● TOMの感想
古民家に入ると懐かしい雰囲気の空間がありました。一杯ずつ淹れているコーヒーのいい香りに包まれ、なんだかゆっくりと時が流れていくように感じました。
集まった皆さんは、活発に楽しそうに次号の内容について話し合っていました。子どもの頃の祭りの話で盛り上がったりしながら、編集会議は進んでいきましたが、やはり「わがまちを元気にする会」の人たちがまず元気じゃないと目的を果たすことはできないと納得しました。
今後も、フリーペーパーが、地域の人たちに愛されるようになることを期待しています。
Posted by admin [コメント(0)][トラックバック(0)]

2009年10月17日
子どもたちの笑顔あふれる緑区東部方面地域センターを目指して【みどり区民プラザサポータズクラブ子ども部会】(支援班の日記)
まちづくり活動団体の活動見学に行ってきましたので、その様子を掲載します。

日 時:2009年10月17日(土)
団体活動時間:午前10:00〜午前15:00
見学時間:午前10:30〜午前11:30
場所:大高緑地
交通:左京山駅徒歩15分
内容:緑区民まつり“未来予想図”コーナーに、東部方面地域センターの施設紹介のためのパネル展示など
参加者数:5万〜6万人

(活動の様子)
 やっと夏の気配が去り、紅葉が待ち遠しい秋初旬の日、緑区の大高緑地において「緑区民まつり」が開催されました。曇り時々雨というあいにくの天気でしたが、会場はたくさんの親子連れなどで賑わっていました。

 目的の“未来予想図”コーナーを探し始めましたが、たくさんの人出と会場の広さのため、中々見つかりませんでした。そうした中、2010年!桶狭間の戦い450年記念コーナーで甲冑の試着、「有松西町神功皇后車」のからくり実演、お絵かき市バス、緑区ルネッサンスフォーラムの鳴海高札場、緑区の地酒コーナー、自動車図書館など、緑区の特色を分かりやすくかつ面白く紹介していたコーナーを見つけることができました。

 やっと“未来予想図”コーナーが見つかりました。その中で、みどり区民プラザサポーターズクラブでは、平成22年度開設予定の緑区東部方面地域センターの施設紹介やアンケートを行っていました。東部方面地域センターは、区役所支所、保健所分室、地区会館、図書館を合わせた地域センターです。サポーターズクラブ子ども部会では、子育て世代を対象に施設づくりのアンケートの実施や交流イベントの開催といった活動を行っており、今回のような区民祭りにブースを設置するなど、積極的に活動を展開しています。今後も地域センターを核とした、子育て活動の輪を広げていくための活動を期待しています。

(コメント)
● うじやんの感想
 大高緑地で開催された緑区民まつりに行きました。想像以上の人出に驚き、昨年度は58,000人の来場者があったそうです。今回見学させてもらった緑区民プラザサポーターズクラブのブースでは、地域センターの施設紹介のパネルが設置されており、分かりやすい説明でした。そのほかにも緑区を紹介しているたくさんのブースがあり、緑区民のパワーを感じました。自分が住んでいる区の区民祭りに、一度も行ったことがないので、これを機会に行って見ようと思いました。
● TOMの感想
 区民まつりという行事に初めて行きました。様々な団体や人々の力で作り上げていることがわかりました。若干雨も降りましたが、それをものともしない来場した人々の熱気と各ブースの元気さがあったように思います。
 サポーターズクラブ子ども部会では、まだまだ準備で忙しそうでしたが、楽しそうに進めていました。今後も、緑区の「未来予想図」が供↓掘ΑΑΔ箸弔覆っていくことを期待します。
Posted by admin [コメント(0)][トラックバック(0)]

2009年10月15日
和楽器コンサート文化筝 〜華音〜 【moms.(マムズ)】(支援班の日記)
まちづくり活動団体の活動見学に行ってきましたので、その様子を掲載します。

日 時:2009年10月15日(木)
団体活動時間:10:00〜11:30
見学時間:10:00〜11:30
場所:街かどケアホーム ゆうか (中小田井2丁目425)
交通:名鉄「中小田井」駅より徒歩10分
内容:和楽器コンサート 文化筝デュオ〜華音〜
参加者数:約50名

(活動の様子)
 今日は、街かどケアホームゆうかにてmoms主催の初イベント「和楽器コンサート 文化筝デュオ 〜華音〜に行ってきました。会場には「ゆうか」のお年寄りの皆さん、0〜1歳くらいの赤ちゃんを連れたママ達や妊婦さんなどが次々に来場され、総勢50名位でしょうか、演奏が始まる頃には満員になりました。        

 そしていよいよ演奏が始まると、それまでざわざわしていたのがぴたっと止みママに抱かれた赤ちゃん達も「なに?なに?」「なんだろう?」と文化筝に大注目!!お琴の音色に聞き入っていました。演奏曲は年代を問わず誰もが口ずさめる童謡や子ども達も大好きなジブリ音楽などで、曲によっては手をたたいたり、親子でふれあったり、動物あてクイズをしたりと盛り沢山で前半のプログラムが終了し、休憩に入りました。    

 休憩時間には実際に文化筝に触ったり、弾いてみたり、「華音」のお二人に文化筝について質問したり、楽譜の読み方を教えてもらったりしました。文化筝とは従来の筝の半分の長さで、誕生してまだ10年くらいの新しい楽器だそうです。楽譜は音譜が読めない人でも大丈夫!!数字譜でわかり易いそうです。会場の横には授乳スペースやママ達の作ったかわいらしい手作り品の販売もありました。
 後半が始まると一人、二人、三人と序々に気持ちよさそうに眠っていく赤ちゃん達。そんな姿をお年寄りの皆さんも微笑ましく見守っていました。そして、最後の演奏曲「ふるさと」では全員で合唱しコンサートは終了しました。

 今回は子育てママ同士だけでなく、高齢者の方々が小さな子ども達とふれあうとても良い機会だったと思います。地域の高齢者の方が子ども達を温かく見守り、子ども達は高齢者をいたわることができる、そんなあたたかいまちづくり活動を私たちも応援していきたいと思います。
(コメント)
●てるてるぼ〜ずの感想
コンサートの後半は、お筝の音色とママに抱かれて気持ちよくなった赤ちゃん達、何人かは眠っていました。そんな姿を優しい目で見守るお年寄りの皆さん、きっと、音楽と赤ちゃんの寝顔に心癒されたのではないでしょうか。
●うじやんの感想
まず、ケアホームが会場ということに驚きました。お年寄り、赤ちゃん、ママさんたちがコンサートを楽しみつつ、地域の人たちとの交流を図るためには、良い会場だなと感じました。また、赤ちゃん、ママさんたちのために、パーテーションで仕切ったスペースを授乳室と設置していたのはさすがだなと思いました。懐かしい民謡も琴で演奏すると違って聞こえるもので、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
●アンコウの感想
赤ちゃんを連れたお母さんが、会場に続々と集まってきました。おそらく琴の演奏を聴くどころか、泣き声で大変な状況になるのではと心配しましたが、以外にも赤ちゃんに琴の旋律が心地よく響くのか、スヤスヤ眠る子が多く驚きました。子育て中のお母さんにとって、地域との繋がりを感じ、また息抜きの場を提供することは、やさしいまちづくりに大切なことと感じました。
Posted by admin [コメント(0)][トラックバック(0)]

(1) 2 3 4 ... 7 »

nmBlog v1.5.9 distributed by SAMN Project
検索